長岡で信頼の宝石留め直し専門店
〜お気に入りの指輪・ネックレスを安心してもう一度〜
はじめに
お気に入りのジュエリーを身につけようとして、ふと気づく——
「宝石がぐらぐら動いている気がする…」
「爪が浮いていて、このまま取れてしまいそう…」
「気がついたら石が無くなっていた…!」
そんな経験はありませんか?
ジュエリーの宝石部分は、一見丈夫そうに見えても、実はとても繊細です。
長年の使用や衝撃、小さな引っかかりによって、宝石を支える“爪(石座)”が緩んでしまい、気づかない間に落下してしまうこともあります。
しかし、いざ宝石が取れてしまった時、または取れそうな時、
「どこに修理をお願いすればいいのかわからない…」
と不安に思う女性は非常に多いのです。
そんな不安を専門家としてしっかり解消できるのが、長岡市にある 都屋兄弟商会 です。
当店は時計・メガネ・ジュエリーの修理を専門に行い、宝石の「石留め」「石の再固定」「留め直し」はもちろん、同じような宝石を付け直す修理にも対応しています。
今回は、宝石が取れそう・取れた場合の対処法をはじめ、専門店としてできること、修理の流れなどを、わかりやすくご紹介します。
なぜ宝石は緩むのか?
宝石が動いたり取れてしまう原因はひとつではありません。
日常の“ちょっとした動作”の積み重ねが、大切な宝石に影響を与えています。
1. 経年劣化
長年使っているジュエリーは、金属疲労によって爪の力が弱くなり、宝石を支えきれなくなります。
2. 物にぶつける、引っかける
買い物中、洋服の生地にひっかけたり、テーブルにぶつけたりすると、爪がわずかに開いてしまうことがあります。
3. 家事・育児の影響
炊事・掃除・子どもの相手など、手を使う動作が多いほど、気づかないうちに負担が蓄積します。
4. 保管による影響
他のアクセサリーと重なって保管したり、柔らかい素材に押し付けられたりすると爪が曲がることがあります。
宝石の“緩み”を放置するとどうなる?
「まだ外れてはいないから大丈夫」と思ってしまう人は要注意。
緩んだ宝石は、次のようなリスクがあります。
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気づかないうちに宝石が落下して紛失
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宝石と爪が擦れて傷が増える
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爪が折れてしまい修理範囲が大きくなる
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特にダイヤなど硬い宝石は、爪を削りやすく危険
だからこそ“少し動く程度でも”早めの点検が大切です。
宝石が緩んでいるときの対処法
無理に触ったり動かしたりせず、次の対応をおすすめします。
1. その日の使用は避ける
外出先や移動中に落ちるリスクが高いため、装着は危険です。
2. 宝石が取れた場合は“石を保管”
落ちた宝石が見つかった場合は、小さなケースに保管してお持ちください。
同じ宝石を使うことでより自然に復元できます。
3. 専門店に状態を診てもらう
爪の状態や金属の強度をプロが確認し、最適な修理方法を提案します。
都屋兄弟商会でできる宝石の留め直し修理
当店では宝石の留め直し作業を丁寧に行い、安心して使い続けられるようサポートします。
① 緩んだ爪の締め直し
宝石を支える金属(爪)をしっかり閉じ、再固定します。
見た目を損なわず、美しい仕上がりに。
② 石座全体のバランス調整
石座の歪みを整え、宝石が安定するように調整します。
③ 宝石が取れてしまった場合の“石付け直し”
落ちた宝石をそのまま使用し、元の位置に美しく戻します。
④ 同じような宝石を付け直す修理にも対応
宝石を紛失してしまった場合でも、
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大きさ
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色味
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形
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カット
できる限り近い宝石をご提案し、付け直しが可能です。
もちろん お見積りは無料 ですのでお気軽にご相談いただけます。
修理の流れ
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ご来店・相談
お持ちのジュエリーを確認し、状態を丁寧にチェックします。 -
修理方法・費用のご案内(見積り無料)
宝石の有無・留め具の状態などから最適な修理方法をお伝えします。 -
修理作業
経験豊富なスタッフが、専門工具を用いて丁寧に作業します。 -
お渡し・アドバイス
修理後の状態を確認していただき、今後のケア方法もご説明します。
よくある質問
Q. 他店で購入した指輪でも修理できますか?
→ はい、もちろん可能です。
Q. 修理期間はどれくらい?
→ 内容によりますが、数日〜1週間程度です。
Q. 宝石の種類は問わず修理できますか?
→ ほとんどの宝石で対応可能です(デザインによっては要確認)。

専門家からのメッセージ
宝石の緩みや外れは、誰にでも起こりうるトラブルです。
「もしかして…」と思った段階で相談することで、
宝石を傷つけず、費用や時間も抑えて修理することができます。
長岡市で宝石の留め直し・石の再固定を安心して任せたい方は、
ぜひ【都屋兄弟商会】にご相談ください。
大切なジュエリーを、これからも長く、美しく。
専門家として全力でサポートいたします。