50代女性、遠近両用がしっくりこない理由と“本当に合う”選び方

50代女性、遠近両用がしっくりこない理由と“本当に合う”選び方

長岡市で遠近両用に悩む方へ|都屋兄弟商会

◆はじめに:

「遠近両用メガネを作ったのに、なんだかしっくりこない…」
そんなお悩み、実は長岡市でもとても多い相談です。

・階段がこわい
・視界がゆらゆらする
・下を向くと見えにくい
・“遠くも近くも中途半端”に感じる
・慣れないまま、結局使わなくなってしまった

このような声は、決して珍しくありません。
むしろ 遠近両用を初めて使う40代後半〜50代の女性が一度は感じやすい悩み です。

しかし――
合わないのには必ず“理由”があります。
そしてその理由が分かれば、遠近両用は驚くほど快適な相棒になります。

この記事では、

  1. よくある“遠近が合わない理由”

  2. 50代で起きやすい特有の視力変化

  3. 店頭でチェックすべきポイント

  4. 自分に合う遠近両用の選び方

  5. 都屋兄弟商会の強み(OPD-Scanによる精密測定)

の順番で、やさしく分かりやすく解説します。


1|遠近両用が“しっくりこない”よくある理由

遠近両用メガネに慣れない原因の多くは、
メガネの度数・フィッティング・レンズの種類 のどれかが合っていないことがほとんどです。

●理由①:度数バランスが合っていない

遠近両用は、

  • 上:遠くを見る度数

  • 中央:中間距離

  • 下:手元の度数

というように、一本のレンズで複数の度数が切り替わるレンズ
そのため、遠方・中間・近方のバランスが少しでもズレると、

・ゆれ
・ぼやけ
・視線の合わせづらさ

が起こります。

●理由②:フレームの角度や高さが合っていない

遠近両用レンズは
数ミリのズレで見え方が変わるほどデリケート です。

・メガネが下がっている
・目の正面にレンズが来ていない
・角度がゆるすぎる/強すぎる

これだけで “見えにくい”“階段が怖い” などの症状が出ます。

●理由③:用途に合っていないレンズタイプを使っている

遠近両用には
・ソフトタイプ
・ハードタイプ
・中近重視タイプ
・近用重視タイプ

など、多くの種類があります。
日常生活のどこに「見たい距離」が多いかで、選ぶべきレンズは変わります。


2|50代で起こる“特有の視力変化”とは?

40代後半〜50代の女性は、
遠近両用がフィットしにくい時期 でもあります。

◆ポイントは「老眼の進行」と「遠方視力の低下」

50代になると、

・手元の見えにくさ
・遠くもなんとなくぼやける
・夕方に特に疲れる
・スマホを見ると目がかすむ

といった症状が同時に出やすくなります。

つまり、
遠くと近くの度数差が大きくなるため、遠近両用の“切り替え”が大きくなる時期
そのため、適切に合わせないと違和感が生まれやすいのです。


3|遠近両用を作るときに“店頭でチェックすべきポイント”

●①「どの距離」を一番使うか

・運転が多い?
・スマホ時間が長い?
・パソコン作業が多い?
・料理の時間が長い?

生活スタイルで選ぶべきレンズは全く違います。


●②フィッティング(掛け心地)の精度

遠近両用は、

高さ1mm、角度1〜2°のズレで見え方が変わります。

・鼻パッドの調整
・左右バランス
・前傾角
・フレームの幅

これらのフィッティング精度は、使いやすさに直結します。


●③目の状態を正確に知る“検査の質”

遠近両用に限らず、
視力測定の精度がすべての土台 です。

・乱視の方向
・左右のバランス
・瞳孔間距離
・目のゆがみ(角膜収差)
・瞳の反応性

これらをしっかり確認してもらえるお店を選ぶことが大切です。


4|50代女性におすすめの“本当に合う”遠近両用の選び方

◆①レンズは“ソフトタイプ”が使いやすい

50代は乱視や遠方の低下も出やすいため、
視界の安定した“中間重視設計”が相性の良い方が多いです。

また、国内レンズメーカーは、ほぼソフトタイプの遠近両用レンズです。

慣れやすさを重視してると考えられます。

◆②慣れやすい“広い視野”のレンズを選ぶ

視野が広いタイプは、
・室内
・買い物
・料理
など日常生活が楽になります。

◆③フレームは「ズレにくいもの」を

細いフレームでも問題ありませんが、
・鼻にフィットする
・レンズ中心がズレにくい
ものがおすすめです。

◆④普段の動作を正確に伝える

例:
「スマホは胸より下の位置で見る」
「料理中は手元をよく見る」
「運転は毎日する」

こうした情報がレンズ選びに重要です。


5|都屋兄弟商会の強み:OPD-Scanで“見え方の個性”を数値化

長岡市で遠近両用の満足度が高い理由のひとつが、
当店の『OPD-Scan(オーピーディースキャン)』による精密測定 です。

OPD-Scanは
・角膜のゆがみ
・乱視の方向
・左右のバランス
・瞳孔の大きさ
・光の入り方のクセ

など「あなたの目の個性」を細かく数値化できる測定器です。

これがあることで、

✔ 一般的な測定では分からない“見えづらさの理由”が分かる
✔ 遠近両用で違和感が出るポイントが特定できる
✔ あなた専用の度数バランスが分かる

という大きなメリットがあります。


◆まとめ

遠近両用が“しっくりこない”のは、あなたのせいではありません

遠近両用が合わないのは、
・視力変化
・ライフスタイル
・フィッティング
・度数バランス
など多くの要素が複雑に関わるためです。

そして、その理由は
正しい測定と適切なレンズ選びで必ず改善できます。

都屋兄弟商会では、
丁寧なカウンセリングとOPD-Scanによる精密測定で、
あなたに“本当に合う”一本をご提案しています。

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