ピアスの片方だけなくした! 修理できる?作り直しは可能?
「お気に入りのピアス、気づいたら片方だけなくなっていた…」
そんな経験はありませんか?
特に多いのが、
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マスクの着脱
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マフラーや髪に引っかかる
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いつの間にか外れていた
といった日常の中での紛失です。
そして多くの方がこう思われます。
「もう片方だけじゃ使えないし、捨てるしかないの?」
実は、ピアスの「片方だけ紛失」は、ジュエリー修理の中でもとても多いご相談の一つ。
そして状態によっては、作り直しや修理で再び使えるケースが少なくありません。
この記事では、長岡市および周辺地域にお住まいの方へ向けて、
ピアス片方紛失のときの選択肢と、専門店でできることを、ジュエリーの専門家の立場から分かりやすく解説します。
実はとても多い「ピアス片方だけ」のお悩み
ピアスは、他のジュエリーよりも
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小さく
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外れやすく
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紛失に気づきにくい
という特徴があります。
特にフックタイプやスタッドタイプは、
「気づいた時にはもう片方がない」というケースが非常に多いのです。
それでも、残った片方は
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まだきれい
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思い出がある
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気に入っている
という理由で、「なんとかならないか」と相談される方がたくさんいらっしゃいます。
片方だけでも、作り直しはできるの?
結論から言うと、
ピアスのデザインや素材によっては“作り直しが可能”なケースがあります。
例えば、
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シンプルな一粒石のピアス
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地金(K18・プラチナなど)だけのデザイン
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形がはっきりしているもの
このようなタイプは、残っている片方をもとに
左右対称になるよう新しく作ることができます。
実際の作り直しイメージ
① 残った片方を店頭で確認
宝石のサイズ、地金の種類、デザインを細かくチェックします。
② 同じようなパーツや石を用意
場合によっては、同じ種類の宝石を新たに用意します。
③ 左右対称になるよう制作
職人が、元のピアスに合わせて新しい片方を作ります。
こうして、
“元からペアだったかのような仕上がり”にすることが可能です。
すべてのピアスが作り直せるわけではありません
ただし、以下のような場合は難しいこともあります。
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特殊なカットの宝石
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デザインが非常に複雑
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廃番パーツが使われている
都屋兄弟商会では、できないことを無理におすすめしません。
状態を見て、できるかどうかを正直にお伝えします。
片方を“別のジュエリーに作り替える”選択肢も
作り直しが難しい場合でも、
残った片方のピアスを活かす方法があります。
例えば、
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ペンダントトップに加工
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ピンブローチに変更
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チャームとして再利用
など、今ある素材を活かすリメイク的なご提案が可能な場合もあります。
長岡でピアス修理・相談をするなら
長岡市の 都屋兄弟商会 では、
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ピアス片方紛失のご相談
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作り直しの可否判断
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石の再利用
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金具の交換・調整
など、ピアスに関する修理・相談を幅広く対応しています。
実物を見ながら
「これは作れる?」「この場合はいくらくらい?」
といった疑問に、その場でお答えします。
お見積りは無料です。
店頭で相談する時のポイント
ピアスの片方をお持ちいただく際は、
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残っているピアス
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分かれば購入時期や素材
をお持ちいただくと、より正確に判断できます。

まとめ|片方なくしても、諦める必要はありません
ピアスを片方なくすのは、とてもよくあること。
でもそれは、そのピアスの寿命を意味するわけではありません。
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作り直せる場合がある
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別の形で活かせることもある
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専門店なら判断してもらえる
長岡市および周辺地域で
「ピアス、片方だけどうしよう…」と悩んだら、
まずは専門店に相談してみてください。
あなたの大切なピアスが、
もう一度使える形になるお手伝いをいたします。