ビジネスも休日も!長岡市メンズメガネ指南
– 50代からの「しっくりくる一本」の選び方 –
「最近、細かい文字が見えづらい」
「仕事でもプライベートでも使える、落ち着いた一本が欲しい」
「遠近両用に興味はあるが、違和感があるのでは…と心配」
長岡市やその近隣にお住まいの50代〜60代前半の男性から、こんなお悩みを多く伺います。
年齢による“見え方の変化”は誰にでも起こる自然なものですが、選ぶメガネ次第で、日々のストレスは大きく変わります。
今回の記事では、長岡市大手通にある 都屋兄弟商会 が、
ビジネスでも休日でも「しっくりくる」「気取らない」「使いやすい」男性向けメガネ選びを、分かりやすく解説します。
1. 50代から感じる「見え方の変化」とは
デスクワークやスマホの使用中に、
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近くがぼやける
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ピントを合わせるのに時間がかかる
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夕方になると目が疲れやすい
と感じることはありませんか?
これは、加齢により ピント調整力(調節力)が弱くなるため。
いわゆる「老眼」です。
しかし、「老眼=年寄りっぽい」という考えは誤解です。
実際は、40代後半〜60代前半は、いちばん遠近両用が自然に使いやすい時期でもあります。
2. ビジネスでもプライベートでも使えるメガネ選びのポイント
① かけた時に「雰囲気が整う」形を選ぶ
50代以降のメガネ選びで大切なのは、
“派手すぎないけれど、古くさくならない” こと。
おすすめの形は:
| 形 | 特徴 | 印象 |
|---|---|---|
| ウェリントン型 | 少し四角に近い形 | 落ち着き・信頼感 |
| ボストン型 | やや丸みのある形 | 柔らかさ・品の良さ |
| スクエア型 | 角がはっきりした形 | シャープ・知的 |
仕事では「整った印象」が、
休日では「堅くなりすぎない親しみやすさ」が出せます。
実際、当店では ウェリントン型と細身ボストン型の人気が非常に高いです。
② 色選びは「渋さと馴染み」を優先
50代以降の男性におすすめの色は:
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グレー
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ダークブラウン
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ネイビー
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カーキ(深みのある緑)
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つやを抑えたゴールド
これらは、
肌なじみが良く、落ち着きがあり、品の良い大人の印象になります。
3. 遠近両用は「設計と調整」で決まります
「遠近両用は慣れにくい」と聞いたことがある方も多いと思います。
しかしそれは “自分に合っていないものを選んだ場合” に限られます。
都屋兄弟商会では、
精密測定機 OPD-Scan(オーピーディースキャン) を使い、
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目のピントのクセ
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角膜の細かなゆがみ
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明るさでの見え方の違い
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右目と左目の協力バランス
を数値化し、
“慣れやすい遠近両用”の度数設定ができます。
さらに、遠近両用は かけ具合の調整が非常に重要。
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鼻あての高さ
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フレームの傾き
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耳にかかる角度
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レンズと目の距離
をミリ単位で調整することで、
違和感を最小限にできます。
4. 仕事と休日、一本でいけるか?使い分けた方がいいか?
結論から言うと…
| パターン | おすすめの使い方 |
|---|---|
| パソコン・書類作業が多い | 遠近両用 + 室内特化レンズ(中近両用) |
| 外回り・車の運転が多い | 遠近両用1本でOK |
| 趣味で細かい作業をする | 手元専用メガネをプラス |
例えば、
「普段は外回り、夕方に事務処理」
という方は、遠近両用1本で快適なことが多いです。
逆に、
「会議・資料作成が中心」
という方は、室内専用レンズ(中近)を足すと圧倒的に楽です。
5. 都屋兄弟商会が大切にしていること
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押し売りはしない
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必要かどうかを一緒に確認
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長く使える設計を提案
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かけ心地の微調整は何度でも無料
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生活スタイルに合わせて選ぶ
これは創業以来変わらない姿勢です。
「買うかどうか決めていないんだけど…」
というご来店も、大歓迎です。
6. まとめ:50代からのメガネは“あわてず、丁寧に”
見え方が変わり始める今こそ、
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無理に若作りしない
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でも“老けて見せない”
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自然で上品な一本を選ぶ
というバランスが大切です。
メガネは毎日顔にのる「印象そのもの」。
自分に合った一本は、姿勢まで変えてくれます。

店舗情報
都屋兄弟商会(みやこやけいていしょうかい)
長岡市大手通1-3-3
公式サイト:https://www.miyakoya-bros.jp/
「まずは相談だけ」でも問題ありません。
お気軽にお越しください。