パソコン・スマホで目がしんどい50代へ|室内用メガネの最適解
「夕方になると目がしんどい…」
「パソコンを見るとすぐ疲れる…」
「遠近両用を使っているけど、仕事には合っていない気がする」
40代後半〜50代の多くの女性が、同じようなお悩みを抱えて来店されています。
実はこの“疲れ”にはハッキリとした原因があり、遠近両用レンズが向いていないシーンもあるのです。
今回は 仕事・デスクワークに特化した『中近レンズ』という選択肢を、眼の専門店として分かりやすくご紹介いたします。
■50代に増える“見え方の疲れ”の原因
50代になると目のピント調整機能(調節力)が大きく低下します。
すると、スマホ・PC・書類など“40〜80cmほどの距離”のものを見るときに、過度に目の筋肉を使うようになります。
さらに
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乾燥やドライアイ
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照明の眩しさ
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デスクワークの長時間化
などが重なると、頭痛・肩こり・涙目・ぼやけといった症状が出やすくなります。
■遠近両用では疲れやすいシーン
遠近両用レンズは“遠く〜近く”まで幅広く見える便利なレンズですが、
パソコン作業など“中距離中心”のシーンには不向きな場合があります。
例えば…
| シーン | 遠近両用で起きやすいこと |
|---|---|
| パソコン | 上目づかいになり、姿勢が前屈みに |
| 読書 | ピントを合わせ続けるため目が疲れる |
| 家事・料理 | 見える範囲が狭く感じることも |
「遠近両用を使っているけど、仕事の時だけしんどい…」という方は、レンズの種類が生活に合っていない可能性が高いです。
■中近レンズのメリットとは?
そこでおすすめしたいのが“デスクワーク専用”の室内用レンズです。
室内用レンズの特徴
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パソコン〜会話の距離までが自然に見える
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レンズの使える範囲が広い
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姿勢がラクになる
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遠近よりも“目と肩が疲れにくい”
実際、都屋兄弟商会では
「遠近が合わなかったけど中近にしたら世界が変わった!」
というお声を多くいただきます。
■疲れにくい掛け方・調整方法
レンズだけでなく、フレームのフィッティングもとても重要です。
室内用レンズは“目の中心”とレンズの設計が合っていないと、
本来の見やすさを発揮できません。
都屋兄弟商会では
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目の位置(瞳孔距離)
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顔の傾き、耳の高さ
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作業環境(デスクの高さ・姿勢)
などを確認し、丁寧に調整を行います。
「どこで作っても同じ」ではなく、掛け方によって“ほんとうの力”が発揮されます。
■最適レンズ選びのポイント
| チェック項目 | OKの目安 |
|---|---|
| 普段の作業距離 | 40〜80cmが多いか? |
| PC作業時間 | 1時間以上あるか? |
| 首・肩コリ | 夕方に強く出やすいか? |
| 遠近レンズの違和感 | 上目づかい・疲れがあるか? |
1つでも当てはまる方には、室内用レンズが合う可能性大です。
フレームとの相性もあるため、店頭で掛け比べながら選ぶのがおすすめです。
■都屋兄弟商会だからできる“ぴったり測定”
当店では 「OPD-Scan(オーピーディスキャン)」という精密測定器を導入しています。
通常の視力測定では分からない
“ゆがみ・乱視・ピントのスピード・目の個性”
を細かく把握することができます。
このデータをもとに、
レンズ選び・度数・フィッティングの方向性を決められるので、
「遠近がうまく使えなかった方」でも
“ほんとうに合うメガネ”を見つけやすくなるのです。

■まとめ
📌50代に目の疲れが増えるのは“自然な変化”
📌遠近だけが正解ではない
📌室内用レンズはデスクワークの味方
📌調整次第でレンズの力は大きく変わる
📌測定の精度が“疲れにくさ”を左右する
「今のメガネ、仕事では疲れるかも…」
そう思ったら、生活にあった見え方がきっとあります。
長岡市で“目にやさしいメガネ”をお探しなら、
都屋兄弟商会にぜひお立ち寄りください。
あなたの目の生活に合った、最適な一本をご提案いたします。