白髪・グレイヘアに似合うメガネ選び|50代女性の品を引き立てる色と形
「白髪になってから、今までのメガネがなんだか似合わなくなった気がする…」
そう感じたことはありませんか?
50代になると髪色・肌色・顔の印象は少しずつ変化し“今まで似合っていたメガネ”が急に老けて見えたり、ぼんやりした印象になることがあります。
ですがご安心ください。
白髪やグレイヘアに変化してきたからこそ、似合う色・形があるのです。
長岡市でメガネの専門店として、ご相談を多くいただく都屋兄弟商会では、グレイヘアを上品に引き立てるメガネの選び方を分かりやすくお伝えしています。
今回はそのポイントをご紹介します。
① 白髪・グレイヘアになると「顔のコントラスト」が変わる
40代後半〜50代にかけて、髪色が明るく・淡く変化してくると、次のような変化が起こります。
| 変化 | よくあるお悩み |
|---|---|
| 髪色が淡くなる | 顔立ちがぼんやりする |
| 眉・まつ毛が薄くなる | 表情が弱く見える |
| 肌の色がくすみやすくなる | 疲れた印象になりやすい |
つまり、髪・肌・目のコントラストが弱くなる=顔の印象がぼんやりするのです。
この状態で、今まで使っていた淡いベージュやシルバーのメガネを掛けると、「顔全体が白くなりすぎて、意外と似合わない…」となるケースが増えてきます。
② “老け見え”しないメガネカラーとは?
白髪&グレイヘアに合うのは、実は少しだけ“血色感”をプラスする色。
たとえば以下の色は、50代女性に非常に人気があります。
✔ 若々しく見えるおすすめカラー
-
ローズブラウン
-
ボルドー系ブラウン
-
オリーブ系グリーン
-
グレージュ(灰色+ベージュ)
-
ピンクゴールド(金属フレーム)
ポイントは
「強すぎず・弱すぎず」
「肌なじみがあるのに、少しアクセントになる」
この“わずかな差”で、表情がぱっと明るく見えるんです。
③ グレイヘアを上品に見せるフレームの条件
白髪になると“抜け感”のあるヘアスタイルとバランスのとれるメガネが似合いやすくなります。
✔ 上品にまとまる形
| フレームタイプ | 印象 |
|---|---|
| ボストン型 | 優しさ&知的 |
| 多角形型 | 今っぽさ・オシャレ感 |
| キャットライン型 | 若見え&上品 |
逆に、直線的すぎるスクエア型は、強すぎて違和感が出やすいので要注意。
丸みのあるフレームを選ぶと、白髪の柔らかな雰囲気と自然な調和がとれます。
④ 店頭での似合わせ“ビフォーアフター”
実際に都屋兄弟商会でも、以下のような変化が多く見られます。
●ビフォー
-
シルバー系の細いフレーム
-
無難なベージュカラー
→ 顔がぼんやりしてしまい、印象に残らない…。
●アフター
-
ボルドー系ブラウンの多角形フレーム
-
わずかに光沢のある素材
→ 白髪が一層きれいに見え「若返った?」と言われるケースも!
実際に店頭では、
「同じ顔なのに、こんなに違うの?」
と言われることが本当に多いです。
⑤ 悩み別|おすすめカラーガイド
| お悩み | おすすめカラー |
|---|---|
| 顔色が悪く見える | ローズ系ブラウン |
| メイクが薄い | ピンクゴールド |
| きつく見られたくない | グレージュ系 |
| 顔幅が気になる | 多角形フレーム+淡色 |
⑥ “今の自分に似合う色”を探すことが大切
50代からのメガネ選びは、
「昔に似合っていた色」ではなく
「今の肌・髪色に合う色」
を基準にすると、驚くほど自然に、若々しく見えることがあります。
都屋兄弟商会では、
髪色・肌色・フェイスラインを一緒にチェックしながら、似合う色を一緒に探すことを大切にしています。
白髪が目立ってきたからこそ、メガネが強い味方になります。

まとめ
-
白髪で顔のコントラストが弱くなる
-
若見えには“血色感”を足したカラーが有効
-
丸みのある形がグレイヘアとの相性◎
-
ビフォーアフターで印象が大きく変化
-
“今の自分に合う色”が何より大切
白髪やグレイヘアは、決して“老い”の象徴ではありません。
大人の魅力を引き立てるアクセントとして、メガネを味方にできるかどうかで見え方は大きく変わります。
長岡市でフレームの試着やカラーバランスを見たい方は、ぜひ一度当店のフレームを見てみてください。
“似合う色”が見つかったとき、表情は必ず変わります。