「最近、自分に似合うメガネがわからない…」 40代後半〜50代が陥りやすい“5つの落とし穴”
「前に似合っていたメガネが、なんだかしっくりこない…」
「そもそも自分に似合うメガネって何?」
——そんなお悩みを感じたことはありませんか?
実はこの“違和感”、40代後半〜50代の女性の多くが共通して感じるものです。
そしてその原因には、年齢とともに変化する“顔の印象” が深く関係しています。
長岡市でメガネ専門店として70年以上、女性のお顔と向き合ってきた都屋兄弟商会では、
「似合わない理由がわかれば、メガネ選びはもっと楽になる」
——そんな考えのもと、丁寧なフィッティングと骨格分析を行っています。
今回の記事では、
40代後半〜50代が陥りやすい“5つの落とし穴” を分かりやすく解説し、
今日から使える似合わせのポイントをご紹介します。
✔ なぜ似合わなくなるのか?3つの変化
① メイクが淡くなる
若い頃よりメイクの色が控えめになり、眉毛やまつ毛の輪郭が弱くなりがちです。
→ 顔のメリハリが弱く見えてしまう ことにつながります。
② 髪型・髪色の変化
白髪やグレイヘアに向けた明るめのカラーにすると、
輪郭全体が“ぼんやり”しやすくなります。
③ 骨格の微妙な変化
加齢により、
・頬が少し下がる
・目尻が下がる
・フェイスラインが丸くなる
といった変化が出やすくなります。
→ 若い頃のフレームが似合わなくなる理由の大半はここにあります。
❌ 避けたいメガネフレームの例
| NGポイント | 理由 |
|---|---|
| 大きすぎるフレーム | 目が小さく、ぼんやりして見える |
| フチが細すぎる | メイクが薄い方は“すっぴん感”が強調される |
| 下向きのフレームライン | 頬や口元が下がって見えやすい |
| 暗すぎる色(黒・グレー) | 顔に影が入り、老け見えしやすい |
✔ “似合う形”の黄金ルール(幅・高さ)
① フレームの幅
→ こめかみの幅とほぼ同じ or 少し狭め が理想
目が中央に来ると、若々しくキリッとした印象に。
② レンズの高さ
→ 瞳の位置がレンズ中央〜やや上 にくるのがベスト
下に下がると疲れて見えてしまいます。
③ 眉とのライン
→ 眉とフレーム上ラインが近いほど「自然」「知的」「スッキリ」に。
✔ 大人女性の「顔が締まる」メガネ選び
実際の店頭では、以下のような手順でフレームを評価します
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顔の余白が多くないか
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頬の位置まで下がっていないか
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表情が明るく見えるか
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メイクとのバランスが取れているか
💡キーワードは「引き算ではなく、足し算」
フレームの色・形を適切に“足す”ことで、
40代後半〜50代でも“若々しく凛とした表情”は作れます。
◆ 店頭事例(ビフォーアフター)
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長岡市・50代女性
▶ 黒の細フレーム → 淡いピンク×丸みライン に変更
→ 「血色が良く見えて、メイクも楽しくなった」との声 -
見附市・49歳女性
▶ 横に広いスクエア型 → 少し丸みのあるウェリントン型 に変更
→ 顔幅がすっきり見え、知的な印象に

✔ プロによる“フィッティング”が重要
メガネは「サイズ」だけで選ぶものではありません。
角度・広がり・鼻位置の“微調整”こそが、顔の印象を決めます。
都屋兄弟商会では
● 骨格分析
● フレームの角度調整
● 顔幅・目の位置のバランス確認
などを細かく行い、
「本当に似合う」メガネを一緒に探します。
長岡市で「今の自分に似合うメガネ」を探したい方は、
ぜひ気軽にご相談ください。
今までのメガネ選びが、きっと変わります。