パソコン・スマホで“目が疲れやすい50代”に遠近以外の選択肢
「夕方になると、パソコンの文字がつらい…」
「スマホを見ると、目がギューッと疲れる」
「遠近両用を使っているのに、なんだか楽にならない」
長岡市やその近隣にお住まいの 40代後半〜50代の女性 から、
こうした “デジタル疲れ”の相談 がとても増えています。
多くの方が
「年齢的に、遠近両用しかないですよね?」
とおっしゃいますが、実は——
👉 遠近両用が合わない人も、少なくありません。
この記事では、眼鏡専門店 都屋兄弟商会 が
パソコン・スマホで目が疲れやすい50代女性に向けて、
遠近両用“以外”の現実的な選択肢 を、分かりやすくご紹介します。
■ なぜ50代になると、パソコン・スマホで目が疲れやすくなるの?
原因は、大きく3つあります。
① ピントを合わせる力(調節力)が弱くなる
50代になると、目は
近くにピントを合わせ続けることが難しく なります。
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無理に目が頑張る
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気づかないうちに疲れがたまる
これが「目の奥が重い」「夕方につらい」原因です。
② 見る距離がバラバラ
パソコン・スマホ・書類は、それぞれ距離が違います。
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スマホ:約30cm
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書類:約40cm
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パソコン:約50〜70cm
この距離を、
1本のメガネで全部カバーしようとすると無理が出やすい のです。
③ 遠近両用の“構造”が合わない場合がある
遠近両用は便利ですが、
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視線を上下に動かす必要がある
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レンズの端にゆれがある
ため、
長時間パソコンを見る人には疲れやすい ケースがあります。
■ 「遠近両用=万能」という思い込みが疲れの原因かも
遠近両用は
✔ 運転
✔ 外出
✔ 日常全般
にはとても便利です。
しかし、
👉 パソコン・スマホ中心の生活には、必ずしも最適とは限りません。
特に50代女性は
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家事+パソコン
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スマホを見る時間が長い
-
夕方に疲れが出やすい
という生活の方が多く、
遠近両用1本だけで頑張りすぎている ケースが目立ちます。
■ 遠近以外の選択肢①|「中近レンズ(室内用レンズ)」
中近レンズとは?
👉 手元〜パソコン距離をラクに見るためのレンズ
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スマホ
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書類
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パソコン
この3つを、
無理なく自然に見られるよう設計 されています。
中近レンズが向いている方
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自宅や職場でパソコン作業が多い
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スマホを見る時間が長い
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遠くはあまり見ない
「夕方の目の疲れが全然違う」と感じる方が多いレンズです。
■ 遠近以外の選択肢②|「近々レンズ(手元特化)」
近々レンズとは?
👉 スマホ・読書・細かい作業専用
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長時間スマホを見る
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編み物・裁縫
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書類作業
こうした 近く作業が中心の方 に向いています。
無理に遠くを入れない分、
👉 目がとてもラク になります。
■ 遠近以外の選択肢③|「用途別にメガネを使い分ける」
50代女性にとても多いのが、このスタイル。
例)
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外出用 → 遠近両用
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家・職場 → 中近レンズ
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手元作業 → 近々レンズ
「1本で全部」ではなく、
“生活に合わせて使い分ける” ことで、
目の負担は大きく減ります。
■ 都屋兄弟商会が大切にしているのは「生活の聞き取り」
当店では、いきなり
「遠近両用にしましょう」
とは言いません。
まず伺うのは、
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1日の中で何を一番見ているか
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パソコンの時間
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スマホを見る姿勢
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夕方の疲れ方
これを知ることで、
その方に合うレンズの選択肢が見えてきます。
■ 実例紹介|「遠近をやめたら楽になった」50代女性
長岡市在住・50代女性
お悩み
「遠近両用なのに、パソコンで目がつらい」
提案
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外出用:遠近両用(そのまま使用)
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家用:中近レンズを追加
結果
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夕方の目の重さが激減
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パソコン作業が楽に
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「もっと早く相談すればよかった」
■ 「遠近をやめる」ではなく「遠近に頼りすぎない」
大切なのは、
👉 遠近両用を否定することではありません。
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遠近が合う場面
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遠近が疲れる場面
を分けて考えること。
50代からは、
目を頑張らせないメガネ選び がとても大切です。

■ まとめ|50代の目には「遠近以外」という選択肢がある
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パソコン・スマホで疲れる
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遠近両用がしんどい
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夕方に目が限界
そんな時は、
レンズの選択肢を広げるタイミング かもしれません。
📍 長岡で「目が疲れやすい…」と感じたら
都屋兄弟商会にお気軽にご相談ください
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