軽いメガネなのに疲れる理由|60代男性の“首・肩・目”を守る選び方
「軽いメガネを選んだはずなのに、なぜか疲れる」
「夕方になると首や肩が重い」
「目だけじゃなく、体までしんどい気がする…」
長岡市やその近隣にお住まいの 50代〜60代前半の男性 から、
こんなご相談を多くいただきます。
実はこれ、
👉 メガネが軽い=体がラク とは限らないのです。
この記事では、眼鏡専門店 都屋兄弟商会 が
「軽いメガネなのに疲れる本当の理由」 と、
60代男性の首・肩・目を守るために大切な選び方 を、
メガネの専門家の視点で分かりやすく解説します。
■ なぜ「軽いメガネ」なのに疲れるのか?
多くの方が、
「とにかく軽いメガネが一番」
と思って選ばれます。
もちろん軽さは大切です。
しかし、疲れの原因は 重さだけではありません。
■ 原因①|重さよりも「バランス」が合っていない
メガネは、
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鼻
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耳
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頭
この3点で支えています。
たとえ軽くても、
👉 バランスが悪いと、首や肩に余計な力がかかる のです。
よくあるケース
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前にズレやすい
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片側だけ当たる
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無意識にアゴを引いている
これが続くと、
首・肩こりの原因 になります。
■ 原因②|「掛け位置」が合っていない
60代前後になると、
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耳の高さ
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鼻の形
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顔の筋肉
が若い頃と少しずつ変わります。
そのため、
👉 昔と同じ掛け方では合わなくなっている ことが多いのです。
掛け位置が合わないと、
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目線がズレる
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無理な姿勢になる
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首が前に出る
結果、疲れやすくなります。
■ 原因③|レンズの位置がズレている
メガネは
「見えるかどうか」だけでなく、
どこで見ているか がとても重要です。
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レンズの中心が目と合っていない
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視線とレンズがズレている
この状態だと、
👉 無意識に頭や首を動かしてピントを合わせようとします。
それが、
首・肩・目の疲れにつながります。
■ 原因④|60代男性特有の「生活姿勢」
60代男性は、次のような生活が多い傾向があります。
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車の運転
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テレビを見る時間が長い
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スマホを下向きで見る
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趣味(釣り・DIY・庭仕事など)
この姿勢に合っていないメガネだと、
👉 体がメガネに合わせて無理をする ことになります。
■ 「軽さ」より大切な3つのポイント
① 重さより「安定感」
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ズレない
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当たらない
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自然に乗っている
これが一番大切です。
軽くてもズレるメガネより、
少し重くても安定するメガネの方が疲れにくい こともあります。
② 顔と耳に合ったフィッティング
市販の状態では、
ほとんどのメガネが “誰にも完全には合っていない” 状態です。
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耳の角度調整
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テンプルの曲げ
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鼻パッドの位置
これを一人ひとりに合わせることで、
体への負担は大きく変わります。
③ 見え方と姿勢の関係を考える
都屋兄弟商会では、
「どう見えるか」だけでなく、
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どんな姿勢で
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どんな距離を見るか
まで考えて調整します。
これが、
首・肩・目を守るメガネ選び につながります。
■ 都屋兄弟商会の強み|「調整」を前提にしたメガネ作り
当店が大切にしているのは、
👉 技術としてのフィッティング です。
行っていること
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掛けた瞬間の違和感チェック
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首や肩の力の入り方を見る
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何度でも微調整
「軽いかどうか」ではなく、
“ラクに自然でいられるか” を基準にしています。
■ 実例紹介|「軽いのに疲れる」から解放された60代男性
長岡市在住・60代男性
お悩み
「軽量フレームなのに、肩がこる」
確認すると
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前にズレていた
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レンズ位置が低かった
調整後
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首の角度が自然に
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肩の重さが軽減
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「メガネを意識しなくなった」

■ まとめ|60代からのメガネは「技術」で差が出る
✔ 軽さだけで選ばない
✔ フィッティングを重視
✔ 生活姿勢に合わせる
これだけで、
メガネによる疲れは大きく変わります。
📍 長岡で「軽いのに疲れる…」と感じたら
都屋兄弟商会にご相談ください
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50〜60代男性の相談多数
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調整・フィッティング重視
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無理な買い替えはおすすめしません