シニア世代の「賢いメガネ選び」は、ブランドより設計と調整が大事
「このブランドなら間違いないと思って」
「若い頃から、ずっと同じ有名ブランドを選んでいる」
長岡市やその近隣にお住まいの、50代〜60代前半の男性の方。
メガネ選びで、こんな基準になっていませんか?
もちろん、ブランド自体が悪いわけではありません。
ですが、シニア世代のメガネ選びで本当に大事なのは、
”ブランド名よりも“中身”です。
それが、
👉 レンズ設計
👉 フィッティング(調整)
この記事では、
「なぜ60代からはブランド重視だと失敗しやすいのか」
「どこを見て選べば後悔しないのか」
を、中学生でも分かる言葉で解説します。
若い頃と同じ選び方が通用しなくなる理由
20代・30代の頃は、
-
見え方はほぼ同じ
-
体の変化も少ない
-
デザイン重視でも問題なし
という時代でした。
でも50代を過ぎると、状況は変わります。
-
老眼が始まる
-
ピント調整が遅くなる
-
目が疲れやすくなる
-
顔の骨格も少しずつ変わる
ここで重要なのは、
「誰が作って、誰が調整したか」です。
ブランドメガネでも「合わない」理由
都屋兄弟商会に来られる方の中には、
こんな方が少なくありません。
「有名ブランドで作ったけど、なんだか疲れる」
これはよくある話です。
なぜかというと、
✔ フレームは良い
✔ でもレンズ設計が生活に合っていない
✔ 調整が十分でない
この3つが揃ってしまうからです。
ブランドは“器”であって、完成ではありません。
シニア世代に本当に必要なのは「設計」
60代前後になると、
重要なのは「どこがどれだけ見えるか」です。
-
手元を見る時間が長いのか
-
遠くを見ることが多いのか
-
室内中心か、外出が多いか
これによって、
-
遠近両用
-
中近レンズ
-
近用重視
など、選ぶ設計は変わります。
ブランド名だけで選ぶと、
この一番大切な部分が抜け落ちてしまいます。
フィッティングで“かけ心地”は別物になる
同じメガネでも、
-
鼻の位置
-
耳の高さ
-
顔幅
をきちんと合わせるだけで、
✔ 重さの感じ方
✔ 疲れ方
✔ 見え方
が大きく変わります。
特に60代男性は、
-
鼻が低くなる
-
耳の位置が変わる
といった加齢変化が起きています。
ここを無視すると、
どんな高級ブランドでも「つらいメガネ」になります。
都屋兄弟商会が「ブランドより大事」にしていること
私たちは、
「このブランドが人気です」
「高いフレームです」
という話から入りません。
まず聞くのは、
-
どんな一日を過ごしているか
-
どこが見えにくいか
-
今のメガネの不満
そのうえで、
-
レンズ設計
-
フレームサイズ
-
掛かり位置
を決めていきます。
結果として、
「有名ブランドを選ばない」こともあります。
技術店で選ぶ、という考え方
ここが今日一番お伝えしたいポイントです。
60代からのメガネ選びは、
「ブランド買い」ではなく
「技術店買い」がおすすめです。
-
設計を理解している
-
調整を細かく行う
-
使い続けた後も見てくれる
こうしたお店で選ぶことで、
メガネは“道具”として本領を発揮します。
実際に多い声(都屋兄弟商会)
-
「有名ブランドより、今の方が楽」
-
「前のより安いのに、よく見える」
-
「もっと早く相談すればよかった」
これは、
設計と調整を優先した結果です。

まとめ|賢い選び方は「中身を見る」こと
✔ ブランドは安心材料
✔ でも決め手ではない
✔ 大事なのは設計と調整
シニア世代のメガネは、
誰が、どう作ったかで差が出ます。
都屋兄弟商会は、
長岡市で、
50代・60代男性のメガネを
「見え方」と「かけ心地」から考える専門店です。