そのメガネ、本当に似合ってますか?男性編
「昔からこのメガネだから大丈夫」
「店員さんにすすめられたから問題ないはず」
「見えているから気にしたことがない」
長岡市やその近隣にお住まいの50代〜60代前半の男性の皆さま。
そのメガネ、本当に似合っていますか?
少し意地悪な質問かもしれません。
しかし、都屋兄弟商会にご来店されるお客様の中には、
「見えるけど、なんだかしっくりこない」
「写真を見るとメガネだけ浮いて見える」
「疲れて見えると言われる」
という方が少なくありません。
実はメガネは、
見え方だけでなく、その人の印象を大きく左右するアイテムです。
そして50代・60代になると、その差はさらに大きくなります。
今回は「そのメガネ、本当に似合っていますか?」をテーマに、男性が見落としがちなポイントを解説します。
「似合う」とは何か
まず大前提として、
似合うメガネとは
- 高級なメガネ
- ブランド品
- 流行のデザイン
ではありません。
本当に似合うメガネとは、
顔・年齢・生活スタイルに自然になじむメガネ
です。
例えばスーツに革靴を合わせるように、
メガネにも「その人に合うバランス」があります。
意外と多い「似合っていないメガネ」
長岡のお客様でもよく見かけるのが、
「昔流行ったフレームをそのまま使い続けている」
ケースです。
10年前、15年前には似合っていたとしても、
年齢とともに
- 顔の輪郭
- 肌の色
- 表情
は変わります。
すると同じメガネでも印象が変わるのです。
似合わなくなる原因① サイズが合っていない
もっとも多い原因です。
例えば、
- 横幅が狭い
- レンズが小さい
メガネを掛けると、
顔が窮屈に見えます。
逆に、
- 大きすぎる
- 顔からはみ出す
場合は、
だらしない印象になります。
50代以降は特に
サイズ感が印象を大きく左右します。
似合わなくなる原因② フレームの色
色選びも重要です。
例えば、
若い頃に似合っていた真っ黒のフレームが、
年齢を重ねると重たく見えることがあります。
逆に、
- ダークブラウン
- グレー
- ネイビー
などは、
落ち着いた印象になりやすいです。
似合わなくなる原因③ 細すぎるフレーム
50代〜60代男性で多いのが、
「軽そうだから」
という理由で選んだ細いフレーム。
確かに軽いのですが、
顔の印象まで弱く見えてしまうことがあります。
結果として、
- 頼りなく見える
- 疲れて見える
ことがあります。
似合わなくなる原因④ 掛け方
意外と見落とされるポイントです。
メガネが
- 下がっている
- 傾いている
だけで印象は大きく変わります。
スーツを着ていてもネクタイが曲がっていると気になりますよね。
メガネも同じです。
「若く見える」と「似合う」は違う
ここは非常に大切です。
最近は
「若く見えるメガネ」
という言葉をよく聞きます。
しかし、
無理に若作りすると逆効果になることがあります。
例えば、
20代向けのデザインを無理に選ぶと、
かえって違和感が出ます。
大切なのは、
自然に若々しく見えること。
そのためには、
年齢に合った上品さが必要です。
仕事とプライベートで印象は変わる
例えば、
仕事中心の方なら
- 信頼感
- 清潔感
が重要です。
一方、
趣味や旅行が中心の方なら
- 親しみやすさ
- 軽快さ
も大切になります。
つまり、
同じ人でも最適なメガネは変わるのです。
都屋兄弟商会で実際によくある例
ケース①
60代男性
10年以上前のメガネを使用。
見え方は問題なし。
しかし、
フレームサイズが小さく、
顔とのバランスが悪くなっていました。
適切なサイズに変更すると、
ご本人もご家族も
「若く見える」
と驚かれました。
ケース②
50代男性
黒縁フレームを長年使用。
少し強い印象になっていました。
ダークブラウン系へ変更すると、
柔らかく自然な印象に。
「似合うメガネ」は自分では分かりにくい
実はこれが最大の問題です。
メガネは自分の顔についているため、
自分では客観的に見られません。
だからこそ、
第三者の視点が必要になります。
都屋兄弟商会が大切にしていること
私たちは、
単に
「このフレーム人気ですよ」
とは考えていません。
- 顔の形
- 目の位置
- 肌の色
- 生活スタイル
- 見え方
まで考えながらご提案しています。
なぜなら、
メガネは毎日使う道具だからです。

まとめ|見えているだけではもったいない
そのメガネ、
本当に似合っていますか?
もし、
- 昔から同じメガネ
- なんとなく選んだ
- 見えるから問題ない
という状態なら、
一度見直してみる価値があるかもしれません。
メガネは、
見え方だけでなく、
印象まで変える力があります。
長岡で
「自分に似合うメガネが分からない」
という方は、
ぜひ都屋兄弟商会へご相談ください。
見え方と印象の両方を考えながら、
あなたに合ったメガネ選びをお手伝いします。