部活・勉強・スマホで変わる、子どものメガネを見直すタイミング

部活・勉強・スマホで変わる、子どものメガネを見直すタイミング

「まだ使えているみたいだから、大丈夫かな。」

「去年作ったばかりだし、まだメガネを替える必要はないよね。」

お子さんのメガネについて、このように思ったことはありませんか?

小学生から高校生までの成長期は、身長が伸びるだけではありません。

目の使い方も、生活環境も、大きく変化する時期です。

部活動が始まったり、勉強時間が増えたり、スマートフォンやタブレットを使う時間が長くなったり…。

その変化に合わせて、メガネが合わなくなってしまうことがあります。

しかし、お子さん自身は「まだ見えてるよ」と言い、保護者も「本人が困っていないなら大丈夫」と考えてしまうことも少なくありません。

そこで今回は、長岡市で子どもの見え方のご相談を受けている都屋兄弟商会が、お子さんのメガネを見直すタイミングについて、お母さんの視点で分かりやすくお話しします。


まずは眼科受診が大切です

最初に一番大切なことをお伝えします。

お子さんが

・黒板が見えにくいと言う

・視力検査で指摘された

・以前より見えづらそうにしている

このような場合は、まず眼科を受診してください。

眼科では、

・近視

・遠視

・乱視

・弱視

・斜視

・目の病気

などを確認し、必要に応じてメガネの処方を行います。

また、

メガネを作って間もないのに「見えにくい」と訴える場合も、まず眼科受診が必要です。

度数の変化だけでなく、目の状態が変わっている可能性もあります。

私たち都屋兄弟商会は医療機関ではありません。

診断や治療は行わず、眼科で処方された内容をもとに、お子さん一人ひとりに合わせたメガネづくりと調整を行っています。


部活動が始まると目の使い方も変わります

中学生になると、多くのお子さんが部活動を始めます。

例えば、

・野球

・サッカー

・バスケットボール

・バレーボール

・テニス

などでは、遠くを見る機会が増えます。

逆に、

吹奏楽や美術部などでは、近くを見る時間が長くなることもあります。

生活スタイルが変わることで、

「今まで気にならなかった見えにくさ」

に気付くケースもあります。


学年が上がると勉強時間も増えていきます

小学生の頃は宿題が中心だったお子さんも、

中学生・高校生になると、

・定期テスト

・受験勉強

・塾

などで近くを見る時間が大幅に増えます。

すると、

以前は気にならなかった疲れや見えづらさを感じることがあります。

「最近、勉強すると目が疲れる。」

そんな言葉も、見直しのサインかもしれません。


スマホやタブレットを使う時間も増えています

今では学校でもタブレットを使うことが増えました。

さらに、

・スマートフォン

・ゲーム

・動画視聴

など、

近くを見る時間は以前より長くなっています。

もちろん、

「スマホだけが原因」と決めつけることはできません。

しかし、

目を使う環境が変われば、以前と同じ見え方ではなくなることがあります。

だからこそ、

「スマホのせいだから仕方ない。」

ではなく、

今の見え方を確認することが大切です。


「見えている」は本当に見えている?

お子さんに聞くと、

「見えてるよ。」

と答えることがあります。

でも、

その「見えてる」は、

本人の基準です。

以前より少し見えづらくなっていても、

毎日少しずつ変化すると、

本人は気付きにくいことがあります。

だからこそ、

毎日お子さんを見ているお母さんの気付きが大切になります。


こんな変化があれば見直しを考えましょう

次のような様子が見られたら、一度見え方を確認してみることをおすすめします。

・黒板を見るとき目を細める

・テレビに近づくようになった

・本を顔に近付ける

・頭痛や目の疲れを訴える

・メガネを外したがる

・以前より姿勢が悪くなった

・「見えてる」と言うのに、見間違いが増えた

一つだけでも気になることがあれば、眼科へ相談するきっかけになります。


メガネそのものも成長とともに変わります

成長期は顔の大きさや耳の位置も変わります。

そのため、

以前はぴったりだったメガネでも、

・ずれる

・耳が痛い

・鼻から下がる

ということがあります。

掛け心地が悪くなると、

「掛けたくない。」

という気持ちにつながることもあります。

定期的なフィッティング(掛け具合の調整)は、快適に使い続けるために欠かせません。


お母さんの「最近どう?」が一番のきっかけ

お子さんは、

困っていても言わないことがあります。

「面倒だから。」

「まだ大丈夫だから。」

そんな理由で我慢してしまうことも珍しくありません。

だからこそ、

「黒板見えにくくない?」

ではなく、

「最近、学校で困ることない?」

「メガネは掛けやすい?」

と自然に聞いてあげることが大切です。

何気ない会話が、お子さんの本音につながることがあります。


都屋兄弟商会がお手伝いできること

私たちは医療機関ではありませんので、診断や治療を行うことはできません。

しかし、眼科で処方された内容をもとに、

・成長に合わせたフレーム選び

・掛け心地の調整

・学校生活や部活動に合わせたご提案

・定期的なフィッティング

などを行っています。

また、当店ではOPD-ScanⅢ VSAR-1sを活用し、お子さん一人ひとりの見え方や生活スタイルに合わせたメガネ選びを心掛けています。


最後に

子どもの生活は、

部活動、勉強、スマホなどによって毎年少しずつ変化しています。

その変化に合わせて、

メガネも見直しが必要になることがあります。

「まだ使えるから。」

「本人が何も言わないから。」

そう思っている間に、小さな見えにくさを我慢しているかもしれません。

お子さんの毎日を支えるためにも、定期的に見え方や掛け心地を確認し、必要に応じて眼科へ相談することが大切です。

長岡市や近隣地域で、お子さんの見え方やメガネについて気になることがありましたら、都屋兄弟商会までお気軽にご相談ください。

お母さんの不安に寄り添いながら、お子さんが毎日快適に過ごせるメガネ選びをお手伝いいたします。

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