美容院のあとメガネが似合わなくなった?長岡の50代女性に起きる“髪型との時差”

美容院のあとメガネが似合わなくなった?長岡の50代女性に起きる“髪型との時差”

「美容院ではすごくいい感じだったのに、家に帰ってメガネを掛けた瞬間……あれ?」

髪型は気に入っている。
いつものメガネも、昨日までは似合っていた。

なのに、髪型とメガネを一緒にすると、なぜかしっくりこない。

「髪を切りすぎた?」
「このメガネ、急に老けて見える?」
「そろそろフレームを替えたほうがいいのかな?」

長岡市や近隣地域にお住まいの40代後半~50代の女性なら、こんな経験があるかもしれません。

でも、髪型もメガネも、それぞれが悪いとは限りません。

原因は、髪型が変わったことで顔全体のバランスが変わり、今まで気にならなかったメガネの存在感が急に強くなったことかもしれないのです。

今回は、この現象を「髪型との時差」と考えてみましょう。

都屋兄弟商会の公式ブログでも、40~50代は髪型や髪色、顔の印象などの変化によって、以前似合っていたメガネがしっくりこなくなる場合があることをご紹介しています。今回はさらに「美容院へ行った直後」に絞って考えてみます。


なぜ美容院のあとだけメガネに違和感が出るの?

メガネは、顔だけを見て似合う・似合わないが決まるものではありません。

実際に人を見る時、私たちは、

髪型、
眉、
目元、
輪郭、
メガネ、

これらをまとめて「その人の顔」として見ています。

だから髪型が変われば、同じメガネでも印象が変わります。

例えば、肩まであった髪を短いボブにしたとしましょう。

今まで髪で隠れていた、

  • 頬のライン
  • 耳まわり
  • メガネのテンプル(つる)
  • フレームの横幅

などが見えやすくなります。

すると昨日まで気にならなかったメガネが、

「こんなに大きかった?」

「こんなに色が濃かった?」

と感じることがあります。

変わったのはメガネではなく、メガネを見るための“額縁”ともいえる髪型なのです。


「髪型との時差」とは?

今回の記事でいう「髪型との時差」とは、美容院で髪型を変えたあと、今まで使っていたメガネとの印象にズレが生まれることです。

昨日までの髪型には似合っていた。

今日からの髪型にも、そのメガネが似合わないわけではない。

でも、まだ両者のバランスに自分自身が慣れていない。

そんな状態です。

ですから、美容院から帰って、

「このメガネ、もうダメ!」

とすぐに判断する必要はありません。

まずは新しい髪型と一緒に数日使ってみる。

仕事着に合わせてみる。

休日の服にも合わせてみる。

鏡だけでなく、写真でも見てみる。

それから判断しても遅くありません。


ショートにしたら、メガネが急に目立つ?

例えば、髪を長めのスタイルからショートへ変えた場合。

顔まわりがすっきりするため、メガネの輪郭が以前よりはっきり見えるようになります。

すると、今まで「ちょうどいい存在感」だった太めのフレームが、

少し強く見える

ことがあります。

反対に、細いメタルフレームなら、

「髪を切ったら急にすっきり見えるようになった。」

ということもあります。

これは、どちらが正解という話ではありません。

大切なのは、

今の髪型で、メガネをどのくらい目立たせたいか。

ということです。


前髪を変えただけでも印象は変わります

「長さはほとんど変えていないのに、メガネが似合わなくなった気がする。」

そんな時は、前髪を見てみましょう。

前髪は、メガネにとても近い場所にあります。

例えば、

眉が見える前髪。

斜めに流した前髪。

目元近くまである前髪。

同じ人、同じメガネでも印象はかなり変わります。

前髪にボリュームがあり、さらにフレームも太くて濃い。

そうなると、顔の上半分に視線が集まり過ぎることがあります。

逆に額を出す髪型なら、少し存在感のあるメガネがアクセントになることもあります。


髪色を変えた時もメガネを見直すチャンス

50代になると、

白髪を生かした髪色にしたり、

以前より明るいカラーにしたり、

髪色を少しずつ変える方もいらっしゃいます。

ここでもメガネの見え方は変わります。

都屋兄弟商会の既存記事でも、髪色が明るくなると顔全体の輪郭の印象が変わり、フレームとのバランスにも影響することをご紹介しています。

例えば、柔らかな髪色へ変えたあとに真っ黒なフレームを掛けると、

「以前よりメガネだけが目立つ。」

と感じることがあります。

そんな場合には、ブラウン系や少し透明感のあるカラーなど、別の選択肢を試してみると印象が変わることがあります。


50代のメガネ選びは「若く見せる」だけではありません

「50代なら若く見えるメガネがいいですよね?」

そう考える方もいらっしゃるでしょう。

でも、都屋兄弟商会では、単純に「若く見えるか」だけで選ぶ必要はないと考えています。

大切なのは、

その方らしく、自然に見えること。

都屋兄弟商会の公式ブログでも、50代女性のメガネでは、顔との幅、レンズの高さ、眉との関係など、顔全体とのバランスを確認することを紹介しています。

髪型も同じです。

美容院で素敵な髪型になったのなら、その髪型を生かすメガネを考える。

それだけでいいのです。


美容院へ行ったあと、こんな変化を感じたらチェック

鏡の前で、少し離れたところから自分を見てみてください。

「フレームだけが目立つようになった。」

「目元が重く見える。」

「逆にメガネの存在感がなくなった。」

「横から見た時のつるが気になる。」

「眉とフレームのバランスが以前と違う。」

そんな変化がありませんか?

ポイントは、

メガネだけを鏡で見るのではなく、髪型まで含めて見ること。

メガネ店で試着する時にも、とても大切な考え方です。


実は「似合わない」のではなく、メガネがズレていることも

ここでもう一つ、メガネ専門店として確認しておきたいことがあります。

「髪型を変えたから似合わなくなった。」

と思っていたら、実はメガネが少し下がっていた。

そんな可能性もあります。

メガネは使っているうちに、

鼻あての位置、
テンプルの掛かり具合、
フレームの傾き、

などが変化することがあります。

都屋兄弟商会でも、鼻あてやテンプル、前傾角などを確認しながらフィッティング調整を行っています。メガネは使用しているうちに掛け位置が変化するため、定期的な確認も大切です。

髪型が変わったことで顔まわりをよく見るようになり、それまで気付かなかったメガネのズレに初めて気付くこともあるのです。


「美容院に行ったからメガネも買い替え」は必要ありません

ここは、とても大切です。

髪型を変えたからといって、メガネまで買い替える必要があるとは限りません。

まず、

今のメガネを正しい位置に調整する。

その状態で新しい髪型とのバランスを見る。

それでも、

「やっぱり少し印象を変えたい。」

と思った時に、新しいフレームを考えればよいのです。

都屋兄弟商会では、メガネの状態確認やフィッティング調整にも対応しており、買い替えずに改善できる場合には、その方法をご提案しています。


次のメガネ選びでは「美容院帰りの自分」を想像してください

新しいメガネを選ぶ時、

店頭の鏡だけで判断していませんか?

ぜひ想像してほしいのが、

「次に髪を切った時にも、このメガネを楽しめそうかな?」

ということです。

例えば、

髪を結ぶことが多い。

仕事では耳に掛ける。

休日は髪を下ろす。

夏は短くする。

冬は少し長めにする。

そんな普段の髪型を教えていただけると、フレーム選びのヒントになります。

メガネは、顔だけではなくその人のいつもの姿に合わせて選ぶものだからです。


美容院の帰りにメガネ店へ相談するのもアリです

「昨日、美容院へ行ったら、このメガネが急に合わない気がして……。」

そんな相談でも大丈夫です。

むしろ、新しい髪型の状態で来ていただければ、

フレームの色。

太さ。

横幅。

眉との位置関係。

顔全体で見た存在感。

などを一緒に確認できます。

そして現在のメガネについても、掛け位置が正しいかを確認できます。

メガネは、「見える」と「似合う」の両方がそろって、毎日掛けたくなる道具だと私たちは考えています。


長岡で「髪を切ったらメガネが似合わない」と感じたら都屋兄弟商会へ

美容院で髪を切った。

鏡を見る。

気分も上がった。

ところがメガネを掛けたら、

「あれ?」

その違和感を、

「50代だから似合うものが減った。」

と考える必要はありません。

変わった髪型に対して、今までのメガネとのバランスに少し“時差”が生まれているだけかもしれません。

まずは今のメガネを掛けた状態で、新しい髪型とのバランスを見てみましょう。

そして、

「やっぱり何か違う。」

「フレームだけ目立つ。」

「今の髪型に合うメガネを知りたい。」

そう感じたら、今お使いのメガネを持って都屋兄弟商会へお越しください。

「美容院へ行ったら、メガネが似合わなくなった気がする。」

それだけで、十分な相談理由です。

髪型を変えた時こそ、新しい自分に似合うメガネを発見できるチャンス。

長岡で毎日を楽しむ40代後半~50代女性の「今の私に似合う」を、都屋兄弟商会が一緒に考えます。

来店予約はコチラから

フレームをご覧になりたい方はコチラから

お問い合わせはコチラから