長岡でメガネを買った50代女性へ 保証書をしまう前に知ってほしい3つのこと

長岡でメガネを買った50代女性へ 保証書をしまう前に知ってほしい3つのこと

新しいメガネを受け取った日。

ケース、メガネ拭き、説明書、保証書――。

ひと通り確認したら、

「保証書はなくさないように引き出しへ」

と、そのまましまっていませんか?

ちょっと待ってください。

メガネの保証は、「壊れたときだけ見るもの」ではありません。

特に40代後半~50代になると、新しい遠近両用に慣れるまでの見え方、毎日の掛け具合など、使い始めて初めて気づくことがあります。

長岡市や近隣地域で都屋兄弟商会のメガネをご購入いただいた方へ。

保証書をしまう前に、ぜひ知っていただきたいことが3つあります。

1.「見え方」も保証の対象になることがあります

保証と聞くと、

「フレームが壊れたときの保証でしょう?」

と思われるかもしれません。

都屋兄弟商会では、「見え方保証」「品質保証」「破損保証」の3つを設けています。 都屋兄弟商会(旧ミヤコヤ)

まず知ってほしいのが「見え方保証」です。

大人用メガネでは、お渡し日から6カ月以内に度数がなじまない場合、無料で度数交換を行っています。眼科処方箋で作った場合は、新しい処方箋が必要です。また、レンズカラーの変更など対象外となる場合もあります。 都屋兄弟商会(旧ミヤコヤ)

例えば新しいメガネを使い始めて、

「遠くは見えるけれど、仕事では思ったより疲れる」

「遠近両用を使っているけれど、どうしてもなじめない」

と感じることがあるかもしれません。

ここで大切なのは、

「そのうち慣れるだろう」と何カ月も我慢し続けないこと。

まず店頭で、どんな場面で困るのかを教えてください。

見え方には、度数だけでなく、使う距離や掛け具合なども関係します。以前のメガネをお持ちいただくと、今の一本との違いも確認しやすくなります。 都屋兄弟商会(旧ミヤコヤ)

2.「1年間保証」でも、何でも無料になるわけではありません

次に知っておきたいのが、保証にはそれぞれ条件があることです。

都屋兄弟商会の「品質保証」では、お渡し日から1年以内に、正常な使用で商品の品質に問題が認められた場合、無料交換または無料修理を行っています。 都屋兄弟商会(旧ミヤコヤ)

一方、

使用中についたレンズやフレームの傷、外見上の変化、お手入れ不足などは品質保証の対象外です。 都屋兄弟商会(旧ミヤコヤ)

さらに「破損保証」では、お渡し日から1年以内にメガネが破損した場合、1回に限り通常販売価格の半額で破損品と交換する制度があります。交換部品が現存しない場合は、半額での修理となります。故意による破損は対象外です。 都屋兄弟商会(旧ミヤコヤ)

つまり、

「1年間なら何が起きても無料」ではありません。

保証書を受け取った日に内容を知っておけば、いざというときに、

「これは保証の相談をしていいのかな?」

と迷いにくくなります。

分からない場合は、自分で判断して諦めず、まず現物を見せてください。

3.壊れていなくても、お店へ持ってきて大丈夫です

これが一番知っていただきたいことかもしれません。

メガネは、壊れたときだけメガネ店へ持って行くものではありません。

毎日使っていると、

「最近少し下がる」

「片方の耳だけ当たる」

「購入したころより傾いている気がする」

といった変化が起こることがあります。

都屋兄弟商会では、当店でご購入いただいたフレームのネジ交換や掛け具合調整などを無料で行っています。 都屋兄弟商会(旧ミヤコヤ)

50代のメガネでは、この「掛け具合」を軽く考えないでほしいところです。

特に遠近両用などでは、メガネが下がれば、目がレンズを通る位置も変わります。

「最近なんとなく見づらいから、度数が変わったのかな?」

と思っていたら、まず掛け位置を確認したほうがよい場合もあります。

だから、

壊れてから来店するのではなく、「ちょっと気になる」の段階で相談する。

これも、購入後のメガネとの上手な付き合い方です。

保証書は「もしもの紙」ではなく、購入後の安心の説明書

新しいメガネを買うと、どうしてもフレームやレンズに注目します。

でも、本当のメガネ生活は受け取った日から始まります。

見え方がなじむか。

毎日掛けても痛くないか。

ずれずに使えているか。

万一、品質上の問題や破損が起きたときはどうなるのか。

こうした「買ったあと」まで含めてメガネを選ぶことが大切です。

都屋兄弟商会では、見え方保証・品質保証・破損保証の内容を「あんしん保証」として公式サイトでもご案内しています。 都屋兄弟商会(旧ミヤコヤ)

長岡市や近隣地域でメガネをご購入いただいた方は、保証書をしまう前に一度内容を確認してみてください。

そして、

「これって保証になりますか?」

「最近ちょっと下がるんですが」

「新しいメガネの見え方が少し気になります」

というときは、遠慮なく都屋兄弟商会へ。

保証書は、困ったあとに初めて探す紙ではありません。
安心してメガネを使い続けるために、買ったその日から知っておいてほしい一枚です。