メガネとピアス、どちらを主役にする?50代女性の“顔まわりコーデ”新ルール
「メガネは気に入っている。ピアスもお気に入り。でも一緒に着けると、なんだか顔まわりが落ち着かない。」
そんな経験はありませんか?
メガネを掛けて、大ぶりのピアスも着ける。どちらも単体では素敵なのに、鏡を見ると少し“盛りすぎ”に感じる。
反対に、小さなピアスと細いメガネを合わせたら、今度は少し寂しく見える。
長岡市や近隣地域にお住まいの40代後半~50代女性へ。
今回おすすめしたいのは、
「メガネとピアスのどちらを主役にするか、先に決める」
という考え方です。
都屋兄弟商会ではこれまで、メガネは顔だけでなく、服装や首元、アクセサリーまで含めた全体のバランスで考えることが大切だとお伝えしてきました。今回はさらに範囲を絞り、顔の左右にある「メガネとピアス」の関係を考えてみます。 都屋兄弟商会(旧ミヤコヤ)
メガネもピアスも「顔のすぐ近く」にあります
バッグや靴と違って、メガネとピアスはどちらも顔のすぐ近く。
人と話すときも、写真を撮るときも、一緒に視界へ入ります。
だから、
・フレームの太さ
・フレームの色
・ピアスの大きさ
・揺れるか、耳元に収まるか
・髪型
・服装
が重なると、顔まわりの印象が大きく変わります。
ここで大切なのは、
「メガネもピアスも目立たせる」ことが正解ではない
ということです。
50代からは、どちらかを我慢するのではなく、どちらを今日の主役にするかと考えると選びやすくなります。
ルール① 存在感のあるメガネの日は、ピアスを少し引く
例えば、
太めのセルフレーム。
個性的な色。
特徴のある形。
こうしたメガネは、それだけで顔まわりのアクセントになります。
そこへ大きく揺れるピアスや非常に存在感のあるデザインを加えると、人によっては目元と耳元の両方へ視線が分散し、少し忙しく感じることがあります。
そんな日は、
小ぶりのピアス。
耳元に収まるデザイン。
すっきりした金属系のアクセサリー。
などを合わせると、メガネの個性を生かしやすくなります。
「今日はこのメガネを見せたい」
そう思ったら、ピアスには名脇役になってもらう。
そんな考え方です。
ルール② シンプルなメガネなら、ピアスを主役にしてもいい
反対に、
細身のメタルフレーム。
肌になじみやすい色。
線の細いデザイン。
など、比較的すっきりしたメガネなら、ピアス側へ少し存在感を持たせる方法があります。
例えば、
「今日はお気に入りの揺れるピアスを着けたい」
という日。
そのピアスを先に決めて、メガネは顔になじむものを選ぶ。
これなら、
メガネを掛けたからジュエリーを諦める
必要はありません。
都屋兄弟商会でも、フレーム選びでは単なるデザインだけでなく、品質や視力補正用器具としての機能を満たしたものを厳選しています。つまり、「顔を飾るもの」でありながら「毎日使う道具」であることも忘れないフレーム選びが大切です。 都屋兄弟商会(旧ミヤコヤ)
ルール③ 金色には金色、銀色には銀色……に縛られなくていい
「メガネがゴールドなら、ピアスも絶対ゴールド?」
そんな決まりはありません。
色をそろえると統一感は出しやすいですが、完全一致させる必要はありません。
例えば、
ブラウン系フレーム+ゴールド系ピアス。
細いシルバー系フレーム+パール。
透明感のあるフレーム+少し存在感のある金属系ピアス。
など、全体を見て自然なら組み合わせ方はさまざまです。
むしろ50代女性には、
「色を一致させる」より、「顔まわり全体がうるさくなっていないか」
を見てほしいと思います。
髪を下ろす日と、まとめる日でも変わります
ここも意外と重要です。
髪を下ろして耳が隠れる日は、ピアスの見える面積が少なくなります。
反対に髪をまとめる日は、メガネのテンプルと耳元のピアスが両方はっきり見えます。
つまり、同じメガネとピアスでも、
髪型によってバランスが変わる
のです。
普段、仕事では髪をまとめる。
休日は下ろす。
そんな方なら、メガネを試着するときも、いつもの髪型を思い浮かべてください。
可能なら、
「このピアスをよく着けます」
と写真を見せていただいても、フレーム選びの参考になります。
50代女性は「顔型」だけで選ばない
メガネ選びでは、
「丸顔だからこの形」
「面長だからこのフレーム」
と考えがちです。
しかし都屋兄弟商会では、顔型だけではなく、普段の服装や生活、どんな印象にしたいかまで含めて考えることを大切にしています。過去の記事でも、顔型だけでフレームを決めるのではなく、選ぶ順番が重要だとご紹介しています。 都屋兄弟商会(旧ミヤコヤ)
そこへ今回、
「普段どんなピアスを着けるか」
という情報も加えてみてください。
フレーム単体では分からなかった「自分らしさ」が見つかることがあります。
都屋兄弟商会だからできる“顔まわり”の相談
都屋兄弟商会は現在、メガネの販売と、ジュエリーの修理・メンテナンスを行っています。ジュエリー販売は終了していますが、ピアスを含むジュエリーのお困りごとの相談や修理には引き続き対応しています。 都屋兄弟商会(旧ミヤコヤ)
だからこそ、
「メガネだけ」
「ジュエリーだけ」
ではなく、両方を身につける方の気持ちを大切にしたいと考えています。
お気に入りのピアスを諦めてメガネを選ぶ必要はありません。
逆に、メガネを目立たなくする必要もありません。

今日の主役を一つ決める。それだけで選びやすくなる
長岡市や近隣地域で次のメガネを選ぶとき、
「似合うフレームをください」
に、もう一言加えてみてください。
「大ぶりのピアスをよく着けます」
「ジュエリーは小さめが多いです」
「仕事ではアクセサリーを控えめにしています」
そんな情報も、立派なメガネ選びの材料です。
そして迷った日は、
今日はメガネを主役にする?
それともピアスを主役にする?
と考えてみる。
50代からの顔まわりコーデは、全部を目立たせるのではなく、主役と脇役を入れ替えて楽しむ。
メガネもピアスも好きだからこそ、どちらかを諦めない。
そんな一本を、都屋兄弟商会で一緒に探してみませんか?